対象企業、あるいは自社の「本当の価値」を正確に把握していますか?
「買収を検討しているが、提示された譲渡希望価格は妥当なのか?」
「自社を譲渡するにあたり、客観的に見ていくらが適正なのだろうか?」
M&Aにおいて最も重要なのは、売り手・買い手双方が納得できる「適正価格(フェアバリュー)」を算定することです。
しかし、表面的な決算書の数字や、簡易的なツールで算出された根拠の薄い価格をベースに交渉をスタートすると、両者の間に「埋まらない期待ギャップ」が生じます。
その結果、交渉が途中で頓挫(ディールブレイク)してしまったり、買収後に簿外債務や収益性の乖離が発覚し、巨額の減損(高値掴み)を余儀なくされるケースが後を絶ちません。
- 正常収益力の可視化:節税目的の親族への役員報酬(所得分散)や非経常的な費用を適正化し、対象企業の「本当の稼ぐ力(正常化EBITDA)」を客観的に算出します。
- 実態純資産の算定:決算書には載らない不動産や保険の時価、未計上引当金などを反映し、より実態に即した「修正純資産」を導き出します。※偶発債務など不確実性の高い事項は考慮していません。
- 双方が納得する透明性:財務・税務DD実務に従事するプロフェッショナル目線による適正な譲渡価格・買収目安を提示します。
対象企業の決算書(または自社の決算書)をお手元にご用意の上、以下のフォームより数値を入力してください。
円滑なM&A取引の第一歩となる「適正なバリュエーション」を算定します。簡易的な方法又は詳細な方法が選択できるように設計しています。
入力データは厳重に保護されます
