Decision Tools
読むだけのサイトにはしません。まず自社の線を置いてください。以後、このサイトの投資判断カードは、あなたの線で色が変わります。数字はこのブラウザにだけ保存され、当方には送られません。
前提(無リスク金利1.0%・市場リスクプレミアム6.0%・実効税率30%)と各ツールの算式の出典は、ツールの脇に表示します
Step 1
借入金利は下限であって、線ではありません。株主資本(株主から預かった、返済不要だがコストのある資本)には借入より高いコストがあります。
株主資本コストは 無リスク金利1.0%+リスク区分×市場リスクプレミアム6%で置いた目安。オーナーが1社に集中投資している場合、実際の要求利回りはこれより高くなります。小数点以下の精度はありません。
各ツールの出力と商品ページの投資判断カードは、投資額と年間効果からNPV(5年)を計算し、あなたの線で割り引いて「超える/超えない」を表示します。超えないものには投資しないでください。
線は会社に一本ではありません。既存事業の維持と新しい挑戦では別の線を引きます。リスク区分を変えて、それぞれの線を確かめてください。
当ファームは、この線の置き方も含めて定義と判断の記録に前提を公開しています。前提を変えたときは変更日を残します。
Step 2
| No. | ツール | 何が出るか | |
|---|---|---|---|
| 01 | 役員社宅 賃貸料相当額チェッカー | 固定資産税課税標準額から、所得税基本通達36-40・36-41の算式による月額の賃貸料相当額。実際の家賃を入れると、会社負担分の年額と、パッケージへの投資判断カードも出ます。 | 使う |
| 02 | M&A 株式価値算定 Simulator | 正常化EBITDAと修正純資産から、譲渡価格・買収目安のレンジ。決算書を手元に置いて入力します。 | 使う |
| 03 | KSK2診断 | 売上高に対する交際費・外注費の割合と規程の整備状況から、説明を先に用意すべき項目の順番。当ファームの目安値との比較で、業種統計との比較ではありません。 | 使う |
いずれも無料。入力した数字は当方に送られません(M&A Simulatorはフォーム送信時のみ、入力内容が当ファームに届きます)。計算結果は概算参考値であり、税務上の判断根拠にはなりません。
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国税庁が毎年公表する調査事績と、売上規模・規程の有無から、今抱えている追徴の期待損失と最悪ケースの幅を概算します。追徴だけでなく未払残業・保証債務も同じ目盛りに乗せます。
決算書をお預かりし、偶発債務の兆候と投資判断の前提を整理した報告書を公認会計士事務所名義でお返しします。サイト内で自動診断はしません。税務判断が必要な事項は面談へ。